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総務省 電子申請・届出システムLite

 以前より使いやすくなったと評判の「Lite」 奮戦記。

今回は1.9MHzのCWにPSK31を追加する変更申請です。



事前にウェブブラウザやJava、Cookie等バージョンが指定されていて新しいのを削除するのが大変でした。 はぁ〜。

2009年9月29日に新規ユーザー登録完了、その後郵送で「ID」と「仮パスワード」が送られてきてWEBから「仮パスワード」を変更したらOKです。

平成14年にMMシリーズにて運用したく「RTTY」「PSK31」「SSTV」の免許は変更しましたが、以前と今では電波の型式が全然違います、いったい何で変更したのか判りません。まぁ〜今回は1.9MHzで狭帯域デジタルで出れる様にG1B(PSK31)を追加するだけなのです。
希望する周波数帯の1.9Mにレ点を付けてA1Aのレ点を外してM3Aにレ点をつけました。
コレだけは不味いかな? と思い免許されてる周波数と電波の型式にレ点をつけ、変更する項目の電波の型式にレ点をつけてこれを保存して送信しました。
しかし次の日に修正依頼メールがきてWEBで確認すると「指定を受けることの出来ない周波数・電波の型式(一括記載コード)が存在します。 保有する資格の範囲内でかつ無線設備より発射可能な周波数・電波の型式(一括記載コード)を選択してください。」との事です、意味が判りませんが…。
当日信越総通の方から電話がきまして「電波の型式を変更する際は工事設計書の記載もお願いします」との事、何〜〜だ了解しました!! Hi

今度は第1送信機第2送信機とも工事設計書を書いて修正後送信しましたが又もや修正依頼メールがきましたWEBで見たら「本件申請は送信機系統図ならびにTSS株式会社による保証認定が必要です。 保証認定取得後「認定書のpdfファイルを添付のうえ再提出してください 詳しくはTSS株式会社ホームページ(http://www.tsscom.co.jp)をご覧ください。」との事、意味不明…。
今度は職場に総通から私の携帯電話に「斉藤様の第1送信機は100Wから50Wに改造してあり技適機種ではありますが保証認定を受けているので技適番号を削除後終段管やら変調方式やらを入力して下さい」との事、あぁ〜思い出しました。SRI
それを修正して提出しましたが送信機系統図を添付し忘れたので再度送信しようとすると「その電子申請番号は訂正できません」とでて受け付けてくれません。

何時からか「状態」の項目に「審査中」てなってます、おぉ〜ぅ送信機系統図無くても通ったぞ! (゜゜)バキッ☆\(--;)


今日11月4日はWEBに「追加別送」ってのがあったのでそこで送信機系統図をUPしてみました。
  

アップし終わって確認したら「審査中」から「審査終了」に替わってた!
まさか送信機系統図を確認しないで終わったのかな?   ッて事はNGか?  (゜゜)バキッ☆\(--;)

(後日確認)最初に右の画像を添付したんだけど後で左の画像に替えたんです、でも既に審査中で受け付けてもらえなかったんですね。
左の「追加別送」で送った画像は信越総通ではなくて行き場所が無く、又コレも取り下げて貰えません…。Hi


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送付用の封筒は月曜日(2日)に送ってあるので週明けには新しい局免が届くかな?         《2009/11/05 更新》


11月7日(土)16時頃バイクの音がしたので見たら郵便事業のバイクでしたので早速郵便受けにチェックに行きました。

WEBで審査終了になった11月4日付けで変更が許可になりました。
これで再来年の再免許申請は手続きも丸金も楽々かな? Hi

 

 《2009/11/07 更新》