アマチュア無線とは?
アマチュア無線は、電波を使って仲間同士はもちろん世界中の無線愛好家とコミュニケーションをとることができます。
特に、年齢や性別・職業などにとらわれず、誰でも楽しめるすばらしい趣味です 、アウトドア・スポーツ・レジャー・ドライブそして最近は非常時のボランティア通信など社会奉仕にも、おおいに役立っています。
2004年10月23日に発生した「新潟県中越地震」や年末の「スマトラ沖地震」でも非常通信として大活躍、沢山の情報を発信して救助活動に貢献しました。
ただし、公共の電波を利用する訳ですから、免許が必要です。 詳細をお知りになりたい方は、JAIA「アマチュア無線入門ガイド」やJARL「アマチュア無線の紹介」をご覧下さい。
限られた資源/電波を使うには国家試験を受けて免許を取る必要があります。
無線従事者免許証、無線局免許状と取って開局しましょう!!
私の子供の頃、少年漫画雑誌「少年サンディー」「少年マガジン」等によく広告が載っていました、「キングオブホビー、ハムの資格を取って世界の友達を作りませんか?」とか「趣味の大様HAM」とかあの頃は興味津々でしたね、友達でも何かは中学生で免許取った人が居ました、私は結局は何もしませんでしたが子供が出来て仲間とドライブやBBQ行くのに信手段が無いか?FMラジオのトランシーバやパーソナル無線なども試しましたが、その後このアマチュア無線に辿り着きました、20年の寄り道をした事になりますね? Hi
資格には4級から1級まであり、直接国家試験を受ける方法と講習会を受ける方法があります。
国家試験は、【日本無線協会のホームページ】をご覧ください。
講習会は「養成課程講習会」をJARD(日本アマチュア無線振興協会)から御覧下さい。
周波数は「1800khz」の中波帯から短波帯、超短波帯、極超短波帯、マイクロ波と250GHz迄アマチュアに免許されます、昔からHAMが電波通信に貢献したご褒美だそうです。
アマチュア無線を楽しむには「無線従事者」の資格が必要です。アマチュア無線従事者の資格には,次の4つのクラスがあります。
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アマチュアバンドのうち,1.9,10,14,18MHz帯を除くすべてのバンドで運用可能。空中線電力10W以下(50/144/430MHz帯は20W以下)。モールス電信は運用できません。 | ●(財)日本無線協会が開催する第4級アマチュア無線技士国家試験を受験し合格する。 ●(財)日本アマチュア無線振興協会(JARD)が主催する養成課程講習会(第4級標準コース)を受講して,修了試験に合格する。 |
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アマチュアバンドのうち,10,14MHz帯を除くすべてのバンドで運用可能。空中線電力50W以下。 | ●(財)日本無線協会が開催する第3級アマチュア無線技士国家試験を受験し合格する。 ●現在,第4級アマチュア無線技士の資格をお持ちの方は,(財)日本アマチュア無線振興協会(JARD)が主催する養成課程講習会第3級短縮コースを受講して,修了試験に合格する。ただし,第3級短縮コースを受講するには,(財)日本アマチュア無線振興協会(JARD)が開催する選抜試験に合格する必要があります。 |
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すべてのアマチュアバンドで運用可能。空中線電力200W以下。 | ●(財)日本無線協会が年に3回(4月,8月,12月)開催している第2級アマチュア無線技士国家試験を受験し合格する。 |
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すべてのアマチュアバンドで運用可能。 | ●(財)日本無線協会が年に3回(4月,8月,12月)開催している第1級アマチュア無線技士国家試験を受験し合格する。 |
(JARL WEBより転載)
このHPでは「CW」で楽しむ「移動運用」「コンテスト」「アンテナや周辺機器の自作」etcを御覧下さい!!
移動運用とは?
これも一般的には「?」ですよね?今の言葉だと「モヴァイル」かな?家の無線設備で交信(QSO)するのも良いけどHAMの居ない市町村が欲しい局にはその市町村へ出向いてサービスします。(交信証明/QSLカードを発行してアワードを貰うんです)
コンテストとは?
これは限られた時間で何局と交信できるかを競う競技です、普通のQSOでは名前や住所等を紹介し合うんですがこの競技では決められた「コンテストナンバー」を交換して交信成立です、マルチとか得点を加算して書類を出し後で集計され順位が決まります。
自作とは?
これは言うまでも無く「自分で作る」んですね!! 昔のHAM仲間は無線機やアンテナを殆ど自分達で作って楽しんでいたそうです、今でも無線機を作る猛者も居ますが殆どはメーカー品です。アンテナは比較的簡単に自作できて楽しいですよ。
興味が湧いて来ましたか? さ〜始めましょう!!